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TAMRON 28-75 F2.8 Di Ⅲ RXD (MODEL A036)のスペックや実際に使っている感想、オススメ使用シーンを紹介!

どうも、23akiです。

今回はTAMRON 28-75 F2.8 Di Ⅲ RXD (MODEL A036)というレンズについて紹介したいと思います!

スペックや価格、オススメの使用シーンを実際に使用しているからこそわかる使用感や感想を交えながら綴っていきます!

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TAMRON 28-75 F2.8 Di Ⅲ RXD (MODEL A036)はどんなレンズ?

TAMRON 28-75 F2.8 Di Ⅲ RXD (MODEL A036)は、日本のタムロンというメーカーから発売されている、ソニーEマウント用に開発されたレンズです。

とにかくコスパが良く、高性能なレンズながら最初の一本としてもオススメのレンズになります。

ではもう少し詳しく見ていきましょう。

スペック

焦点距離が28mmの標準域〜75mmの中望遠域という標準ズームレンズで、F値2.8と明るいレンズです。

筐体の大きさは最大径73φ×長さ117.8mm(レンズフード除く)で重量が550gと、レンズの中でも軽量な部類に入ります。

最短撮影距離が28mm側で0.19m、75mm側で0.39mとかなり寄って撮影することが可能です。

いわゆる大三元ズームレンズと言われるスペックの高いレンズになります。

価格

各メーカーからF値2.8の標準ズームレンズは発売されているのですが、その価格は20万円を超えるものが多いです。

そんな中でこのTAMRON 28-75 F2.8 Di Ⅲ RXD (MODEL A036)は、メーカー希望小売価格が10万円、市場価格は8〜9万円台と驚きの価格で発売されています。

他メーカーに比べて安いからと言って性能が劣っている訳でもなく、とてもコスパの良いレンズです。

使用シーン

焦点距離の幅も広く、レンズ自体も軽量・コンパクトなので、とても持ち出しやすいレンズです。

  • スナップ撮影
  • ポートレート撮影
  • 風景撮影

と、なんでもこなせる万能レンズです。

特にあまり荷物を増やしたくない場面、例えば旅行に行く際などは、軽いこのレンズを付けっ放しにして持っていけばほぼ事足りてしまいます。

あと個人的には、このレンズで撮った写真は全体的に柔らかい雰囲気になる傾向があるので、子供の成長記録や家族の思い出写真にも大変オススメです。

イマイチなところ

大変優秀なレンズではありますが、いくつかイマイチなところもあります。

  • 激しい動きのある被写体に弱い
  • 純正レンズにはあるフォーカスホールドボタンが無い
  • AF/MFの切り替えスイッチが無い
  • 安っぽく見える

まず動き物に対して、私の腕の問題もあると思いますが撮影後に確認するとピントが甘いことが多いように感じます。
更に言えば、オートフォーカスが迷いやすい。

これは個体差なのか腕の問題なのかわかりませんが、純正レンズと比べるとそのように感じることが多いです。

次に、あると便利なフォーカスホールドボタンやAF/MF切り替えスイッチは軽量・コンパクトにするためのトレードオフだと割り切れればあまり問題は無いです。

最後に、安っぽいというのも本当に安いので、コストを下げるという意味で割り切りましょう。

※これらは全て私の私見なので、実際に見て触って試されることをオススメします。

まとめ

いかがだったでしょうか?

何点かイマイチなところも挙げましたが、総合的に見ると大変優れた良いレンズだと思います。
私みたいに一からカメラを始める方の最初の一本としては本当にオススメです。

少しでも機材選びの参考になっていれば嬉しいです。

それではまた。

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