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ロンブー田村亮(ロンドンブーツ)の証言は嘘だった?「詐欺グループだと知っていた」

エンタメ

吉本芸人の闇営業問題について、ラジオやTwitter等で各芸人が謝罪をしていますよね。

それを見た時、「本当に詐欺グループだと知らなかったのか?」「ノーギャラでパーティーに参加って本当なの?」と思いませんでしたか?

これまで色々な情報や実際に映像が出てきていましたが、今回のニュースはもう言い逃れできないのでは?と思う内容でした。

では見てみましょう。

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入江は詐欺グループと認識していた

衝撃のニュースですが、仲介役の入江はパーティー主催者が「詐欺グループ」だと認識していたと言う証言が出てきたのです。

契約解除の原因となった忘年会について、入江は「反社会的勢力とは知らなかった」と話していたが、同誌は「それは真っ赤なウソ」と断言。詐欺グループの元メンバーは、この誕生会の前に少なくとも3度、入江と飲み会で同席したという。

この場で幹部連中が「詐欺で稼いでいた」と話していたといい、これに入江は「悪いことしないと稼げないっすもんね」と笑っていたという。

引用元:Yahooニュース

驚きですよね。もしこれが事実であれば、入江は確実に詐欺グループだとわかった上で仲介していたということになります。

そうなってくると、参加した芸人の中にも詐欺グループと知らされていた人も居たのでは?と疑問が湧いてきます。

ロンブー田村亮、もう言い逃れはできない?

6月14日発売のフライデーに掲載されていた記事で、「実は田村亮も詐欺グループだと事前に知っていた」という証言が載っていたというのです。

忘年会に参加したロンブー亮も、入江と同様に詐欺集団だと認識していたという。その証拠として、この誕生会直前にあった入江主催のイベントに、詐欺グループは協賛として参加。この時「詐欺で稼いでいた」と言う幹部に、亮はうなずいていたというのだ。

宮迫や亮ら、忘年会に参加した芸人は「反社会的勢力とは知らなかった」「ギャラはもらっていない」と一様に話しているが「もはや信じる人はいないでしょう」と言うのは芸能プロ関係者だ。

「そもそも『フライデー』が先週報じた忘年会も、亮はラジオ番組で『入江にノーギャラですけど、と誘われ、フラッと行った』と話していた。だが、今回の『フライデー』の報道が事実なら、忘年会の半年前に詐欺グループの幹部に会っていたことになる」

引用元:Yahooニュース

この報道が事実であれば、田村亮は確実に詐欺グループであると知っていたと思われます。

更にギャラ問題に関しては

宮迫ら忘年会に参加した芸人たちは「ギャラは受け取っていない」と主張しているが、元メンバーは「絶対に払っていた」と同誌に証言。忘年会と同様、芸人を呼んだのは入江で、仲介料として100万円支払った。しかも「ギャラは手渡しではなく、振り込み」と、細かい部分の証言も。

引用元:Yahooニュース

との記事が掲載されており、配分はわからないとしてもギャラは支払われていると言うことになります。

この証言をしたのが元詐欺グループのメンバーと言うことでその真偽は定かではないです。

ですが、もしこの証言が嘘だとすると「何のために?」と疑問が出てきますよね。

元詐欺グループのメンバーの人がした証言ではありますが、信憑性は高いのでは?と私は思っています。

だとすると、ロンブー田村亮は「主催者の素性」「ギャラの支払い」の2点について嘘の証言及び謝罪をしていたという事になります。

この報道が事実であれば、もはや言い逃れする事は不可能であり、何らかの形で責任を取ることになるのではないでしょうか。

闇社会と繋がりがあった島田紳助の引退

吉本興業の元芸人だった島田紳助の引退記者会見を覚えている方も多いと思います。

反社会的勢力の関係者と交流があったという理由で、問題発覚後自ら「引退」という決断をした島田紳助。
騒動に対して非常に責任を感じ、大変重い処分を自らに課しました。

島田慎介エンタテインメントワールドがレポーターを引退? (2011、08、23)
島田慎介エンタテインメントワールドがレポーターを引退? (2011、08、23)

この島田紳助の引退会見を見ると、「反社会的勢力の関係者とわかっていながら付き合っていた事が、芸能人である以上あってはいけない事」と言う理由で、その責任を取り引退を決断した事がわかります。

もし田村亮が「詐欺グループ」と認識していたとしたら?

島田紳助が引退に追い込まれた原因と同じ事を田村亮がしていると思いませんか?

引退しろとは決して言いませんが、絶対にこのままうやむやにしてはいけない問題だと私は思います。

本人及び吉本興業がどう判断するのでしょうか。

今後も注目です。

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